• HOME
  • 発酵食品とは

発酵食品について

実に古い時代から人の食生活に関わりを持っていた発酵食品には、発酵という過程を経ているからこその特徴があります。採れたての食品に菌などの微生物が作用することで、もとの食品が分解されるので、より人の身体に吸収されやすい状態になります。微生物は繁殖するためのエネルギーとして、付着した食品のたんぱく質や糖質を利用します。この中で食品のたんぱく質や糖質は分解され大変細かい粒となり、エネルギーとして菌が使った成分が新しい成分を作り出します。この新しい成分には、非常に栄養価や有益性の高いものが多く、酸味や香り、うま味の元となって、採れたての食品よりも美味しさが増しているのです。その有益なものの代表格が乳酸菌やビフィズス菌などの腸の働きを良くする微生物の存在です。これらの菌は腸内で善玉菌として働くので、腸内バランスを整え、身体全身の健康にも大変役立つことから、発酵食品は人の身体に良いもの、と言われているのです。さらに、発酵食品は購入後も発酵が進んでいるので、採れたての食品よりも保存期間が長い特性をもっています。今でこそ食品は冷蔵庫や冷凍庫、レトルトや缶詰などによって長い期間保存することができますが、昭和の初めまでは食品の保存は大変難しいものでした。しかしその中でも発酵食品は、食べられるまで発酵という過程が続いているので、腐敗するまでにかなりの期間があります。このため、冷蔵庫などがない時代には保存食としての役割も持っていました。

クレストフォルム武蔵小杉サウスステージ
クレストフォルム武蔵小杉サウスステージをお考えのあなたのために。クレストフォルム武蔵小杉サウスステージの情報が豊富にあります。

摂津への引越が決まりここを見て情報収集しています。